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充電機器・電子機器メーカーの皆様へ

製品ごとの電気検査を、
現場で使える
検査装置へ。

充電置台・充電ドック・小型電子機器の製造工程に。

ショート・接続・抵抗・出力電圧の確認を、治具と制御に組み込む。製品仕様と作業手順に合わせて、電気検査装置の構成から設計・製作までをご提案します。

制御・測定ユニット
PLC・測定切替・合否判定・異常表示
機種別治具 A単品セットの検査
機種別治具 B複数個セットの検査

構成例。制御部の共通化・治具交換の可否は、検査条件と接続方式に応じて判断します。

対象工程試作・量産準備
対象課題検査の標準化
検討範囲治具・測定・制御
01 / こんな課題に

検査の条件と手順を、装置の仕様へ。

手作業の測定を
整理したい

テスターや電源の接続、測定箇所の切替、数値の判定を作業者が行っている。検査漏れや接触状態のばらつきを減らす構成を検討します。

新機種・複数機種に
対応したい

製品ごとに形状や端子数が異なる。機種別の専用治具と、共通化できる測定・制御部分を切り分けます。

NGの原因を
現場で把握したい

合否だけでなく、どの製品・端子・検査項目で異常が起きたかを表示。点検や復旧に必要な情報を整理します。

02 / ソリューション

治具・測定回路・PLC制御を、一体で検討。

FIXTURE

安定して接触できる
製品専用治具

形状に合わせた製品受け、傷付きに配慮したクランプ、コネクタ挿入ガイドを検討。位置ずれや接触不良を抑える構造を目指します。

MEASUREMENT

製品の回路構成に
合わせた検査経路

端子間の短絡、接続、抵抗、負荷時の出力を確認。複数個をセットする場合は、VBUS・GND等の回り込みが判定に与える影響を評価します。

CONTROL

通常運転と点検で
共通の判定処理

検査開始から測定切替、判定、結果表示までのシーケンスを整理。寸動・コマ送りでも通常運転と同じ判定処理を使う設計を検討します。

03 / 対象製品・構成例

単品検査から、複数個セットの検査まで。

充電置台・充電ドック、USB給電の小型電子機器、接点を介して給電する製品などを対象に、電気仕様と測定点を確認して対応可否を判断します。

単品セットの検査

  • 製品を固定して端子・コネクタへ接続
  • ショート・抵抗・出力等を順次確認
  • 結果と異常内容を表示

複数個セットの検査

  • 製品位置・端子・測定番地を対応付け
  • 測定切替や回路分離の方式を検討
  • NG位置と検査項目を識別
複数個の同時セットと、同時測定は別の要件です。必要タクト、共通配線、測定精度に応じて、順次測定・同時測定の適否を検討します。
04 / 検査項目

確認したい品質を、測定条件と合否基準で定義。

検査項目検討内容事前に確認する条件
ショート電源・GND等、対象端子間の短絡を確認。給電前の検査を検討。対象組合せ、しきい値、検査電圧・電流
接続・導通端子・配線の接続状態を確認。USB Type-C各極の確認は測定点に応じて検討。基板内の共通接続、独立して測定できる箇所
抵抗規定抵抗やプルダウン抵抗等を測定し、範囲判定。公称値、公差、周辺回路の影響、必要精度
負荷時の電圧所定の負荷を与えて出力電圧を確認。電圧・電流範囲、負荷方式、安定待ち時間、発熱
検査条件は製品仕様に合わせて確定します。USB Type-Cの接続・抵抗確認を実施する場合も、その検査だけで規格適合やUSB PD動作全体を保証するものではありません。必要な検証範囲を個別に合意します。
05 / 操作・表示

作業者が使い、保守担当者が点検できる装置に。

セット・固定

製品形状に合った受けと保持方法を検討。挿入・接触の再現性を確保します。

検査開始

ボタン等で開始し、合意した順序・条件で測定を実行。

合否・異常表示

OK/NG、対象位置、ショート・抵抗・電圧等の異常内容を表示。

復帰・点検

NG保持とリセット条件を定義。必要に応じて寸動・コマ送りを用意。

ランプ・表示器の構成

シンプルな操作と表示で構成。表示点数、測定番地、NG内容、配線量を整理します。

タッチパネルの構成

機種選択、詳細な異常表示、点検操作などが必要な場合に検討。用途に合わせて画面レイアウトを設計します。

06 / 支援範囲

構想段階のご相談から、設計・製作・調整の検討へ。

ご提案する製作範囲

  • 機械設計・治具設計、製作
  • 電気設計・配線図作成
  • PLCラダー・操作画面の作成
  • 部材選定・組立・調整
  • 合意した条件での動作確認・引渡し

実際の担当体制・対応範囲は、仕様確認後に見積で明示します。

支給品・既存設備の活用

お客様のPLC、電源、測定器、専用基板を使用する構成も検討します。詳細型式、測定レンジ、制御信号、入出力点数を確認します。

最終確認・現地設置・立上げの役割分担と、引渡し資料の範囲は事前に合意します。

07 / ご相談の進め方

仕様が固まる前でも、開示できる情報から。

要件を整理

製品形状、検査項目、数量、タクト、希望時期、支給品を確認します。

構成・概算を検討

治具、測定方式、操作・表示を整理。未確定事項は前提条件として明示します。

詳細仕様を確定

開示された図面・電気仕様から、判定基準、製作費用、工程を確定します。

製作・調整

良品・不良品等を用いた確認方法を合意し、動作確認と引渡しへ進めます。

短納期のご相談では、詳細資料の開示時期、支給品の確保、部材調達、製作・調整期間を先に確認します。納期を確約する前に対応可否を判断し、必要に応じて先行検証や段階的な製作案をご相談します。
08 / よくあるご相談

検討前の疑問について。

詳細図面をまだ開示できない場合は?

提示可能な形状、概略寸法、検査項目、支給品情報から構成を検討します。概算見積の仮定と、詳細資料開示後に変更が生じる条件を明記します。

複数機種で制御部を共通化できますか?

検査項目・電気条件・接続方法が共通化できる場合に検討します。治具交換時の機種識別と、誤った条件で検査しない仕組みも併せて確認します。

検査の合格基準はどう決めますか?

製品の要求仕様を基に、測定範囲・精度・判定しきい値・測定タイミングを合意します。評価サンプルの準備可否と、装置引渡し時の確認項目も整理します。

次機種・次工程にも展開できますか?

再利用できる判定処理・制御構成と、製品専用の治具・測定回路を整理します。将来の仕様に応じて、再利用の可否と追加製作範囲を判断します。

NEXT STEP / ご相談に向けて

製品と検査の条件を、一緒に整理しませんか。

「何を検査したいか」は決まっていても、装置の形や測定方式が未定の段階からご相談いただけます。

下記の情報を、開示可能な範囲でお知らせください。対応範囲と見積・納期判断に必要な条件を整理します。

相談する(無料)
初回ご相談で伺いたい情報
  • 対象製品の形状・寸法・電気仕様
  • 検査項目と合否基準
  • 単品/複数個セット、必要タクト
  • 支給品・既存設備の詳細型式
  • 希望時期・設置場所・担当範囲
電気検査装置ソリューション提案個別仕様に応じて対応範囲・費用・納期をご提示します。

相談先を探す(無料)

充電機器・電子機器メーカー向け|電気検査装置のご提案のページからのご相談です。

ご依頼区分必須
分かる範囲で。決まっていないことは「未定」で構いません(800字まで) 例)対象製品の形状・寸法・電気仕様 検査項目と合否基準 単品/複数個セット、必要タクト 支給品・既存設備の詳細型式 希望時期・設置場所・担当範囲

あと 700 字

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